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ディオン&ベルモンツ Dion & The Belmonts
2006年08月08日 (火) 20:10 | 編集
ディオン&ベルモンツはリード・ヴォーカルのディオンを中心としたドゥーワップ・グループで、1957年に「I Wonder Why」(全米22位)でデビューし、「A Teenager In Love」(全米5位)、「Where Or When(いつかどこかで)」(全米3位)とヒットを飛ばしますが、1960年にディオンはベルモンツと別れてソロで活動するようになり、「Runaround Sue(浮気なスー)」(全米1位)、「The Wanderer」(全米2位)、「Lovers Who Wander」(全米3位)、「Ruby Baby」(全米2位)、「Drip Drop」(全米6位)といったヒット曲を飛ばして活躍しました。またこのディオンの音楽性は、ブルース・スプリングスティーンやビリー・ジョエルといったアーティストたちにも影響を与えています。



Greatest Hits
ディオン&ベルモンツ時代の「I Wonder Why」(全米22位)、「A Teenager In Love」(全米5位)、「Where On When(いつかどこかで)」(全米3位)やディオンがソロになってからのヒット曲「Runaround Sue(浮気なスー)」(全米1位)、「The Wanderer」(全米2位)、「Lovers Who Wander」(全米3位)などのローリー・レコードでのヒット曲、1962年にディオンがコロムビア・レコードへ移籍してからの「Ruby Baby」(全米2位)、「Drip Drop」(全米6位)、1968年に再び古巣のローリーに戻って放ったヒット曲「Abraham Martin And John 」(全米4位)などのヒット曲を収録。入門編に最適!



King of the New York Streets
ディオン&ベルモンツでデビューした1957年から2000年までの活動を集大成した3枚組ボックス・セット。先述したベスト盤に収録されているヒット曲はもちろん、1970年代以降の音源も厳選して収録。
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今回は前回に続いて50年代からのセレクトなんですが、実は最近リンク先の"Otokichikun-factory"のkura_moさんの影響でディオンをよく聴いています。自分が初めてディオンの楽曲を聴いたのは幼少期に幼児向けテレビ番組『ひらけ!ポンキッキ』のジングルで使用さ
2006/08/31(木) 00:00 | BYRD'S SELECT MUSIC
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