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ジミー・ウェッブのアルバム6タイトルが再リイシュー
2006年04月30日 (日) 23:37 | 編集
ジミー・ウェッブは元々ソングライターで、1960年代後半にはフィフス・ディメンションに「Up, Up And Away(ビートでジャンプ)」(全米7位)、グレン・キャンベルに「By The Time I Get To Phoenix(恋はフェニックス)」(全米27位)、リチャード・ハリスに「MacArthur Park」(全米2位)などを提供し、1970年代からは自らも歌うようになってアルバムもリリースします。今回再リイシューされたのは70年代にリリースされた5枚のアルバムと1993年にリリースされた『Suspending Disbelief』の計6枚になります。



Words & Music
1970年発表。アソシエイションに提供した名曲「P.F. Sloan」収録。



And So: On
1971年発表。アート・ガーファンクルに取り上げられた「All My Love's Laughter」、「Marionette」収録。



Letters
1972年発表。グレン・キャンベルに提供して大ヒットした「Galveston」収録。



Land's End
1974年発表。「Crying In My Sleep」がアート・ガーファンクルに、「Ocean In His Eyes」と「Just This One Time」がグレン・キャンベルによってそれぞれ取り上げられました。



El Mirage
1977年発表。ウェイロン・ジェニング、ウィリー・ネルソン、ジョニー・キャッシュ&クリス・クリストファーソンに取り上げられてグラミー賞を受賞した「The Highwayman」収録。ジョージ・マーティンがプロデュース。



Suspending Disbelief
1993年発表。リンダ・ロンシュタットに提供した「Adios」収録。
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