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ベンチャーズ The Ventures
2006年07月09日 (日) 16:52 | 編集
「夏だ!エレキだ!ベンチャーズだ!」と夏のサウンドの定番ともいえるベンチャーズ。1960年代半ばの日本ではビートルズと肩を並べるだけの人気を誇り、あのテケテケ・サウンドで日本中のエレキ少年のハートをガッチリ掴んでいました。今回はそのベンチャーズの入門用ベスト盤とライヴ盤を数種ご紹介します。



ベスト・オブ・ベンチャーズVol.1+Vol.2
1960年代に日本で大ブームとなった頃の2枚のベスト盤を1枚のCDに収録したもの。「Walk Don't Run(急がば廻れ)」、「Pipeline(パイプライン)」、「Diamond Head(ダイアモンド・ヘッド)」、「Staughter 10th Avenue(10番街の殺人)」、「Caravan(キャラヴァン)」、「Bulldog(ブルドッグ)」、「「Walk Don't Run '64(ウォーク・ドント・ラン '64)」などをはじめ、「Batman Theme(バットマン)」のモノ・ミックスをボーナストラックとして加えた全29曲収録。初めてベンチャーズを聴かれる方から当時現役のエレキ少年だった方までおすすめできる内容のベスト盤です。



加山雄三セレクション ヴェリー・ベスト・オブ・ベンチャーズ
エレキの若大将こと加山雄三氏選曲のベスト盤。選曲は上記のベスト盤とあまり変わりませんが、「君といつまでも」、「夜空の星」、「ブラック・サンド・ビーチ」、「霧雨の舗道」、「夕陽は赤く」といった加山氏の楽曲のカヴァーがセレクトされているのがこのベスト盤の特徴。音質も良く、こちらもおすすめのベスト盤です。



ザ・ベンチャーズ コンプリート・ライヴ・イン・ジャパン’65
日本でのベンチャーズ・ブームの要因となった1965年の来日コンサートを収録したライヴ盤で、当時は2枚組のLPだったものを1枚のCDに収録したもの。当時エレキ少年だった団塊の世代の方々にはたまらない1枚。



ベンチャーズ・フォーエバー
山下達郎氏が選曲した2枚組のベスト盤で、日本での代表曲「Diamond Head(ダイアモンド・ヘッド)」が外れていたりしますが、ベンチャーズをただの懐メロ・バンドとしてでなく、正当なロック・バンドと評価している達郎氏ならではの選曲で、他のベスト盤では聴くことのできない楽曲も多数収録されています。



The Ultimate Collection
このベスト盤はベンチャーズが日本向けに作った「京都の恋」や「京都慕情」、60年代後半のヒット曲「Hawaii Five-O」といった曲が収録されている昔ながらの選曲といった趣きのベスト盤ですが、先述した楽曲は先に紹介したベスト盤では聴けない楽曲ですので、ある意味貴重ともいえる選曲のベスト盤ともいえます。
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