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スモール・フェイセス The Small Faces
2006年12月17日 (日) 09:59 | 編集
スモール・フェイセスは1960年代に活躍したモッズ・バンド。メンバーは、スティーヴ・マリオット、ロニー・レイン、ケニー・ジョーンズ、イアン・マクレガンの4人。1965年に「What'cha Gonna Do About It」(全英14位)でデッカ・レコードよりデビュー(この時はまだイアン・マクレガンがメンバーでなく、ジミー・ウィンストン)し、その後は、「Sha La La La Lee」(全英3位)、「Hey Girl」(全英10位)、「All Or Nothing」(全英1位)、「My Mind's Eye(心の瞳)」(全英4位)とヒットを飛ばしますが、1967年にローリング・ストーンズのマネージャーだったアンドリュー・ルーグ・オールダムが設立したイミディエイト・レコードに移籍。レコード会社移籍後も、「Itchycoo Park(サイケデリック・パーク)」(全米16位/全英3位)、「Lazy Sunday」(全英2位)などのヒット曲を残し、1968年に制作したコンセプト・アルバム『Ogdens Nut Gone Flake』も全英No.1に輝きますが、1969年にスティーヴ・マリオットがザ・ハードのピーター・フランプトンとハンブル・パイを結成したために脱退してしまったために、残されたメンバーは当時解散したばかりのジェフ・ベック・グループのメンバーだったロン・ウッドとロッド・スチュワートをメンバーとして迎え入れ、それまでのバンド名だったスモール・フェイセスから"スモール"を取ったフェイセズとして新たに活動することになります。









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