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ビーチ・ボーイズ The Beach Boys
2006年07月17日 (月) 13:45 | 編集
1960年代からアメリカ西海岸でハーモニーやコーラス・ワークを駆使したサーフィン/ホット・ロッド・サウンドやソフト・ロック・サウンドを展開して人気を博したビーチ・ボーイズ。現在も彼らのフォロワーは数多く、特にこのグループの中心人物であるブライアン・ウィルソンの音作りに影響されたミュージシャンは数知れず存在します。今回はそのビーチ・ボーイズのオリジナル・アルバムや手軽に聴けるベスト盤などをご紹介します。

入門用ベスト盤


Sounds of Summer: The Very Best of the Beach Boys
ビーチ・ボーイズの代表曲30曲が手軽に聴ける最新ベスト盤で、音質も良く入門編には最適です!また初期のライヴ映像やプロモーション・ビデオなどを収録したDVD付きのSights and Sounds of Summer (Bonus DVD)もあります。

オリジナル・アルバム


Surfin' Safari/Surfin' U.S.A.
ビーチ・ボーイズの記念すべきファースト・アルバム『Surfin' Safari』とセカンド・アルバム『Surfin' U.S.A.』をカップリングしたCD。『Surfin' Safari』にはタイトル曲で彼らにとって初めて全米トップ20入りを果たした「Surfin' Safari」(全米14位)をはじめ、デビュー曲の「Surfin'」(全米75位)、ホット・ロッド・ナンバーの「409」(全米76位)などを収録。そして、『Surfin' U.S.A.』にはタイトル曲で彼らが大躍進するきっかけとなったヒット曲でサーフィン・ミュージックの大定番「Surfin' U.S.A.」(全米3位)、ホット・ロッド・ナンバーの「Shut Down」(全米23位)などを収録。



Surfer Girl/Shut Down, Vol. 2
こちらはサード・アルバムで初めてブライアン・ウィルソンがプロデュースした『Surfer Girl』と5枚目のアルバム『Shut Down Vol.2』をカップリングしたCD。『Surfer Girl』にはタイトル曲で名バラードの「Surfer Girl」(全米7位)をはじめ、ホット・ロッド・ナンバーの「Little Deuce Coupe」(全米15位)、内省的な歌詞の名バラード「In My Room」などを収録。そして、『Shut Down Vol.2』には彼らのホット・ロッド・ナンバーで初めて全米トップ5入りを果たしたヒット曲「Fun, Fun, Fun」(全米5位)をはじめ、ビーチ・ボーイズ・ファンには人気の高い隠れた名曲「Don't Worry Baby」(全米24位)、「The Warmth Of The Sun(太陽の暖かさ)」などを収録。



Little Deuce Coupe/All Summer Long
こちらは4枚目のアルバムで初めてホット・ロッド・ナンバーばかりを集めた『Little Deuce Coupe』と6枚目のアルバム『All Summer Long』をカップリングしたCD。『Little Deuce Coupe』にはタイトル曲の「Little Deuce Coupe」(全米15位)、「Shut Down」(全米23位)、「409」(全米76位)、「Our Car Club(僕等のカー・クラブ)」といった既に以前のアルバムにも収録されている曲も収録されていますが、ヒット曲「Be True To Your School」(全米6位)をはじめ、「Ballad Of Ole' Betsy」、「Spirit Of Amerika(アメリカ魂)」といった隠れた名曲を収録。そして、『All Summer Long』には彼ら初の全米No.1シングルとなった「I Get Around」(全米1位)をはじめ、映画『アメリカン・グラフィティ』に使用された「All Summer Long」、山下達郎のカヴァーでもおなじみの「Girls On The Beach(浜辺の乙女)」、ホット・ロッド・グループのホンデルズに取り上げられてヒットした「Little Honda」などを収録。



The Ultimate Christmas Collection
彼らが1964年に発表した唯一のクリスマス・アルバムに『The Beach Boys' Chrismas Album』にボーナス・トラックを多数収録した2枚組CD。



Concert/Live in London
彼ら初のライヴ・アルバムで1964年のカリフォルニアでのライヴを収録した『Beach Boys Concert』と1969年のロンドンでの公演を収めたライヴ・アルバム『Live In London』をカップリングしたCD。



Today! Summer Days & Nights
これまでのサーフィン/ホット・ロッド・サウンドから脱却を始めた9枚目のアルバム『Beach Boys Today!』と10枚目のアルバム『Summer Days (And Summer Nights!)』をカップリングしたCD。『Beach Boys Today!』にはヒット曲「When I Grow Up(パンチで行こう)」(全米9位)、「Dance, Dance, Dance」(全米8位)をはじめ、山下達郎がカヴァーした名バラード「Please Let Me Wonder」(全米52位)、デニス・ウィルソンがヴォーカルのカヴァー曲「Do You Wanna Dance?(踊ろよ、ベイビー)」(全米12位)、後に全米No.1シングルとなる「Help Me Ronda」のアルバム・ヴァージョンなどを収録。そして、『Summer Days (And Summer Nights!)』には2曲目の全米No.1シングル「Help Me Ronda](全米1位)のシングル・ヴァージョンをはじめ、名曲「California Girls」(全米3位)、ファンには人気の高い隠れた名曲「Let Him Run Wild」などを収録。



Beach Boys' Party!/Stack-O-Tracks
11枚目のアルバムでスタジオでのライヴ録音を収録した『Beach Boys' Party!』と1969年にこれまで彼らが録音した楽曲のオケだけを集めて発表された『Stack-O-Tracks』をカップリングしたCD。『Beach Boys' Party!』にはヒット曲「Barbara Ann」(全米2位)やビートルズのカヴァー「I Should Hve Known Better(恋する二人)などを収録。『Stck-O-Tracks』には「Surfer Girl」(全米7位)や「In My Room」(全米23位)などの名曲のオケを収録。



Pet Sounds
ビーチ・ボーイズの最高傑作にして1960年代ロック・アルバムの金字塔ともいえる12枚目のアルバム『Pet Sounds』をモノラルとステレオの両バージョンで収録し、1曲のボーナス・トラックを収録したCD。「Wouldn't It Be Nice(素敵じゃないか)」(全米8位)、「God Only Knows(神のみぞ知る)」(全米39位)、「Caroline, No」(全米32位)、「Sloop John B.」(全米3位)などを収録。



Smiley Smile/Wild Honey



Friends/20/20



Sunflower/Surf's Up



Carl & The Passions - So Tough / Holland



The Beach Boys in Concert



15 Big Ones/Love You



M.I.U. Album/L.A. (Light Album)



Keepin' The Summer Alive / The Beach Boys



Still Cruisin'



Summer in Paradise

アルバムの2in1CDで聴けないシングル・ヴァージョンなどを収録したベスト盤


Greatest Hits, Vol. 1



The Greatest Hits Vol. 2: 20 More Good Vibrations



The Greatest Hits Vol. 3: Best of the Brother Years

未発表音源集


Endless Harmony Soundtrack



Hawthorne, Ca - Birthplace of a Musical Legacy
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バディ・ホリー&クリケッツ Buddy Holly & The Crickets
2006年04月23日 (日) 23:40 | 編集
今回ご紹介するバディ・ホリーはバック・バンドのクリケッツを従えて1950年代後半に活躍した白人のロックンローラーで、「That'll Be The Day」(全米1位)、「Peggy Sue」(全米3位)などの曲をヒットさせますが、1959年に飛行機事故で22歳という若さで亡くなりました。活動期間は他のアーティストと比べて短かったですが、このバディ・ホリーも1960年代以降に登場したアーティストにも多大な影響を与え、ビートルズが「Words Of Love」、ローリング・ストーンズが「Not Fade Away」をカヴァーしたのをはじめ、数多くのアーティストが彼の曲を取り上げています。



Greatest Hits
バディ・ホリーのヒット曲が簡単に聴ける1枚もののベスト盤。これから聴いてみようという方には最適です。



The Buddy Holly Collection
上記の1枚もののベスト盤に収録されたシングル・ヒットした曲に加えてシングルB面曲やシングル以外の曲なども収録した2枚組のベスト盤。



Still in Style
バディ・ホリーと一緒に飛行機に乗らず助かったバック・バンドのクリケッツは単独で活動するようになり、後にボビー・フラー・フォーやクラッシュにカヴァーされる「I Fought The Law」、ジェリー・ゴフィン&キャロル・キング作の「Don't Ever Change」(全米5位)などの楽曲を残します。このベスト盤は単独活動後のものですが、「I Fought The Law」のみ収録されています。
バート・バカラック Burt Bacharach
2006年04月13日 (木) 00:56 | 編集
20世紀のポピュラー・ミュージック界を代表する大作曲家で、映画『明日に向かって撃て』の主題歌となったB・J・トーマスの「Raindrops Keep Falling On My Head(雨にぬれても)」(全米1位)やカーペンターズの「(They Long To Be) Close To You(遥かなる影)」(全米1位)など、普段あまり洋楽を聴かれない方でも耳にされたことのある楽曲を数多く作曲し、現在も活躍するバート・バカラックの作品をまとめたCDをご紹介します。



The Very Best of Burt Bacharach
カーペンターズ以外のアーティスト(B・J・トーマス、ディオンヌ・ワーウィック、ダスティ・スプリングフィールドなど)が取り上げたバート・バカラックの代表曲が手軽に聴けるRHINO編集のベスト盤。



A&M バート・バカラック・ソングブック -A&M Songs Of Burt Bacharach-
こちらはバート・バカラックの作品を数多く取り上げたA&Mレコードのアーティストのヴァージョンばかりを収録したベスト盤。こちらにはカーペンターズの「(They Long To Be) Close To You(遥かなる影)」(全米1位)も収録されています。



The Best of Burt Bacharach
こちらはバート・バカラック自身がオーケストラを率いて録音したインストによるセルフ・カヴァー集。



The Look Of Love: The Burt Bacharach Collection
1957~96年までの約40年間の代表曲を収録した集大成のようなRHINO編集の3枚組75曲のボックス・セット。
HMVジャパン
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